ミクロの百日間戦争

ミクロマンやそれにマッチする小物類のレビューなどをつらつらと…

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近づく

近づく


俺は倒れているミリタリーフォースの傍へと駆け寄ってみたが、残念ながら二人とも既に事切れていた。助けられなかった事は無念だが、それに気を取られている暇は無い。亡骸に目を向けて死因を特定しようとすると、どちらとも胸部を螺旋状に刺し貫かれていた。

(この痕はドリルか…?)

俺がそう考えた次の瞬間だった。傍らの壁が派手な掘削音と共に弾け飛んだのだ。

マシンアクロイヤー登場


壁の向こう側から左手がドリルとなった機械化されたアクロイヤーが飛び出してくる。やつは勢いもそのままにこちら目掛けて突進してくる。俺はその瞬間…

1:パルサーショットでヤツのドリルを受けとめた

2:咄嗟に前転しながら回避を試みた
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