ミクロの百日間戦争

ミクロマンやそれにマッチする小物類のレビューなどをつらつらと…

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ブースト

ブースト失敗


ギュイーーーンッッ!!

背中のエネルギージェネレーターが唸りをあげる。パルサーショットの刀身が強い光を放ちながらパワーを上げていくと、俺はそれを叩き込むべくヤツに斬り掛かった。…しかしこちらが思う以上にヤツは狡猾で残忍であった。ヤツは近くにあったミリタリーフォースの亡骸を蹴りあげると、それを割り込ませる事で俺の必殺の一撃を喰い止めたのだ。

「ちっ、外道が!」

吐き捨てるように言いながら、追撃を加えるべく俺はパルサーショットを銃撃モードで構える。

逃亡


ズキューン! ズキューン!

光線を避けながら、ヤツはここでのこれ以上の交戦を避けて近くにあったマンホールの中へと飛び込んでいく。姿を消す直前、ヤツは一度だけ振り向いて俺を見る。まるで追えるものならば追うがいいと挑戦するかのように…。

追跡


俺はヤツが消えたマンホールに近づくと、その中を凝視する。面白い…御前がその気ならトコトン相手をしてやろうじゃないか。恐らくはヤツが待ち受けているのだろう地下道に、俺は躊躇う事無く身を投じた。

地下道へ向かう
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