ミクロの百日間戦争

ミクロマンやそれにマッチする小物類のレビューなどをつらつらと…

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相打ち

相打ち


ヤツのドリルチャージに対抗出来る攻撃はジェネレーターからのブースト攻撃しか無い。考えるより早く体が動いていた俺はヤツと交錯しながら必殺の一撃を叩き込んだ。その瞬間、肉を大きく抉られた痛みが体を突き抜ける。だが手応えからして、ヤツにも少なからずの損傷を与えた筈だ…(ジン・マシンアクロイヤー、双方に2ダメージ)

☆ジンのダメージが4点になった場合はこちらへ進め。3点以下の場合は読み進める事。

逃亡


情勢を不利だと判断したヤツは、ここでのこれ以上の交戦を避けて近くにあったマンホールの中へと飛び込んでいく。姿を消す直前、ヤツは一度だけ振り向いて俺を見る。まるで追えるものならば追うがいいと挑戦するかのように…。

追跡


俺はヤツが消えたマンホールに近づくと、その中を凝視する。面白い…御前がその気ならトコトン相手をしてやろうじゃないか。恐らくはヤツが待ち受けているのだろう地下道に、俺は躊躇う事無く身を投じた。

地下道へ向かう
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