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ミクロの百日間戦争

ミクロマンやそれにマッチする小物類のレビューなどをつらつらと…

アカツキの事件簿3

チョースケ


*前回の話はコチラ。ミサリー&ディートンのホタルミからの転属ストーリーはコチラとなります。


シャングリラの広大な地下のどこかに、犯罪組織『キリエ』のアジトがあると言われている。そこに設置されたシャングリラの夜闇のあちこちを見渡せるモニターを前にして、ミリタリーフォース・コマンダーはこれから起こすべき作戦について深く熟考していた。

『あの御方』から下された命令…それは今後キリエの中核となる作戦の遂行の為に必要な薬物『アクロソーマ』から当座の間、目を逸らさせる為に必要な『処置』を行えというもの。そもそもこの薬はゆっくりとこの街を蝕むように浸透させてゆく予定であったのだが、取り扱いを誤った構成員の一人が過剰に摂取させてしまい…それが結果昼間の事件と結び付く形となった。

無論その不心得者には報いを齎した。今頃はあの世で自らの失態を強く後悔している事だろう。問題は薬の存在に気付いた当局の連中…アクロソーマの存在を知った以上、本格的に捜査に乗り出してくるのは間違い無いだろう。

「噂を聞く限りでは鼻薬を嗅がせても靡く手合いでは無いか…厄介な限りだ」

一端存在を知られてしまったからには捜査を完全に食い止めるのは難しい。故に彼らの目を別なところに引き付け、且つ出足を鈍らせる程度の恫喝を行うのが最も好ましいだろう。腰が引けた連中の捜査なら目を晦ませる事も容易くなるからだ。

そこまで考えていたところで一つの人影が静かに近づいてきた事に気がつくと、ミリタリーフォース・コマンダーはソファから腰をあげて出迎えた。

チョースケとシルビア


「呼び出して申し訳無い。本来であるならばもう少しゆっくりして貰うつもりだったのだがね…イレギュラーな事態が発生して、早速貴女の助力を乞う事になったのだ」

タウンA96より呼び寄せられた『神眼』の異名を持つ凄腕のスナイパー、アクロシルビア。彼女は幹部待遇でキリエへ招かれている為にミリタリフォース・コマンダーはそれなりの礼節をもって接するが、彼女はそんな事を気にも掛けぬ様子で言葉を返した。

「気遣いは無用よ…。それで? 何をすればいいの?」

具体的な言葉を求める彼女に対してミリタリーフォース・コマンダーは一つ頷くと再び口を開く。

「明日、私の部隊の者に港湾エリアで一暴れをさせる手筈となっている。当然治安部隊の連中が現れるだろうが、そこに現れるだろうターゲットを葬って貰いたい。私の部下だけでやれなくもないのだろうが…万全に万全を期したいのでな」

「随分と慎重なのね…。けど、了解したわ。…ターゲットの名前は?」

「…ミクロマン・アカツキ」

帰還


翌日。昨日の乱射事件の犯人が所持していたアクロソーマの捜査へと乗り出した俺とアレンさんは、一通り盛り場を当たって聞き込みを終えた後、昼過ぎ頃に一端M.I.C.Rの基地へと戻ってきた。このシャングリラのM.I.C.R基地は軍と警察の二つの側面を持っており、その為入り口も二つある。今日はこの後もまた街へと捜査へと戻る予定なので、一般の人が訪れる事も多いミクロポリスステーション入り口の方へと足を運んだ。

「一通りの盛り場を当たって近辺の店の従業員から話を聞いたが…まだアクロソーマはそれ程出回っているわけでは無さそうだな。完全に出回り始める前に、何としても食い止めるぞ」

「了解っす。…昨日みたいな事は、もう御免ですしね」

例え薬物中毒であったとしても、本来は守るべきこの街の善良な住民であった相手。幸い命は取り留めたものの、今は集中治療室で容態を見守っている状態…。俺は相手をそこまで激しく傷付けてしまった事を強く後悔していた。そんな俺の様子をアレンさんはじっと見ていたが、何も口を開く事は無く、そのまま扉を開けて中へと入っていった。

二人とアイリーン


「アカツキさん、アレンさん、おかえりなさい」

基地へと帰還した俺達だが、そこで意外な人が出迎えてくれた。先日アジア中央管理局からスカウトされて、現在は基地司令の秘書官を勤めているミクロレディのアイリーンさんだ。

「あれ? もしかして俺達を待ってたんすか?」

「ええ、お二人に少しお話がありまして…」

「…俺達に?」

怪訝そうな顔を浮かべるアレンさんの言葉にアイリーンさんは頷くと、用向きについて話始める。

「先日、アレンさんが中央管理局に出張なさった際に上層部と掛け合った人員補充の件…その際は『保留』との返答であったと聞いておりますが、本日その回答が届きましたので急ぎお伝えしようと思いまして。結論から申しますと、残念ながら申し出は却下となりました…。各地でのアクロイヤー・テロは頻発しており、どこも人手不足は深刻なようでして、現状シャングリラに回せる余剰な人員は確保出来ないとの事だそうです」

「そうか…」

アイリーンさんの話を聞くと、苦々しい表情で一言呟くアレンさん。俺も気持ち的にはアレンさんと同じであり、ふぅと一つ溜息を落として肩を竦めるが、そんな俺達を見てアイリーンさんは笑顔を浮かべて言葉を続けた。

「…ですが、この話はまだ続きがあるのです。このアレンさんの訴えが東京湾のミクロコロニー・ホタルミの司政官であるジュノー様の耳に入りまして、ホタルミのミクロポリスから二名をこちらへと転属させてくださると仰ってくれたのです。これは以前にホタルミで起きた大規模なテロ事件の際、お二人が援軍に駆けつけた事に対する感謝の意を示してのものだとの事で…お二人の功労ですね。おめでとう御座います」

「ま、まじですか? やりましたね、アレンさんっ」

予期せぬ祝いの言葉とその内容に俺は驚きながら、喜びに声を弾ませる。傍らのアレンさんは言葉の内容をじっと吟味するように黙っていたが、やがてフッと薄く微笑んで頷いた。

「ジュノー司政官は恐らく俺達に気を使わせない為にそのような言葉を添えてくれたのだと思うが…何であれ、有り難い申し出だ。ここは素直にお心遣いに感謝するとしよう」

俺達二人の喜ぶ顔を見てニコニコと嬉しそうに微笑んでいるアイリーンさん。俺は彼女にも感謝の気持ちを伝えるようにぺこりと頭を下げると、直ぐに頭を上げて一番気になる事を彼女に問い掛けた。

「それで、そのホタルミからの転属ってのはいつの事になりそうなんですか?」

「あっ、その事なのですが…」

ミッションフォース


「それにしても随分慌しい話ですよねぇ。聞いたのも今日なら、やってくるのも今日だなんて。今日の三時頃に到着って…あと一時間も無いっすよ」

驚きの急展開に思わず笑ってしまいながら壁際の時計に目を向けて時間を確認する。アイリーンさんの話によると本人達の意向で転属話の直後にこちらへ向かう事にしたらしく、後程駅まで迎えに行く事になった。

俺の零した言葉に同意を示すように頷くアレンさんの顔もどことなく笑みを浮かべていたが、その表情がすっと引き締まるといつもの落ち着いた調子で口を開いた。

「何にせよ実戦投入が出来るレベルでのメンバーを転属させて貰えたのは有り難い。『キリエ』の動きは最近頓に活発になっているしな」

話によるとホタルミから来る二人は『サーボット』と呼ばれるもので、ミクロマンの活動を支援する目的で造られた自律型ドロイドだという事だ。その基本スペックはマグネフォースに匹敵する程らしく、ホタルミでは運用試験を兼ねてミクロポリスに配属されていたと聞いて、俺達はその実力に期待を寄せていた。

「前にホタルミに招かれた時、メカニックのリッターさんからミクロポリスで勤めるサーボットの話を聞いたけど、それまでのサーボットとの最大の違いはマグネモシステムを採用している事だって言ってたね。それにより運動性、アタッチメントによる汎用性、メンテナンス性が従来機より遥かに高くなっている…って話だった。ボクとしても興味があるし、早く会ってみたいよ」

恐らく今後そのサーボット達の面倒を見る事になるだろうエドの言葉を聞いて俺は改めて期待を膨らませていたが、その時通信管制と向き合っていたミコトが振り返ると険しい声をあげた。

事件発生


「港湾エリア内で軍事用と思われる汎用人型機械が暴れているとの通報アリ! 未確認情報ですが対象は重火器らしきものを装備しているとの事ですっ」

「なんだって?!」

突如飛び込んできた今までの空気をいっぺんに吹き飛ばすような報告に思わず声を荒げて確認すると、俺は傍らに立つ頼りになる相棒に視線を向けた。いつも冷静さを失わないその眸が、ゆっくりと俺へと向けられる。

「…どうやら新人を迎えに行っている暇は無くなったようだな。アカツキ、いくぞ」

「はいっ」

ミサリーとディートン


「それにしても幾ら何でも急ぎすぎだトン。せめてお別れ会くらいして貰ってから出発したかったトン」

「だってぇ…雑誌の占いには『旅に出るには今日が一番。素敵な出会いが待っているかも』って書いてあったですぅ。それにホタルミからシャングリラはそう遠くないし、お休みを貰ったらいつでも帰省できるですぅ」

シャングリラへと向かう電車の中、会話を弾ませる二人のサーボット。この二人こそがホタルミのミクロポリスからシャングリラのM.I.C.R基地へと転属する事になった、汎用サーボロイドのディートンと、戦闘支援を主目的とする少女型サーボットのミサリーである。

潜在能力的には申し分無い二人だが、経験不足の為にその能力を生かす活躍の場を失っており、その事を愁いたジュノー司政官の親心により、彼らは新たな活躍と成長を期待されてシャングリラに向かう事になった。しかしそんなジュノー司政官の気持ちは露とも知らず、二人はこれから向かう新天地へと思いを馳せていた。

ミサリーとディートン2


「はぁ…シャングリラは一度行ってみたかったのだけれど、こんな風に機会が訪れるなんて思っても見なかったですぅ。観光スポットも色々あるって話だし、何よりシャングリラの基地はイケメン揃いって聞いた事あるから期待しちゃいますぅ」

「まったく、ミサリーは現金だトン。僕達は期待のニューフェイスとしてお仕事で行くんだから、それを忘れたら駄目だトン」

「そう言うディートンだって、シャングリラには可愛い子が多いって聞いた事があるトン!って大はしゃぎしてたくせにぃ」

「そ、それはぷらいべーとな楽しみだトン。……けど、ミサリーは本当に転属して良かったトン? アイツが起きるのを待ってるんじゃなかったトン?」

ディートンの問い掛けに束の間窓の外へと視線を向けるミサリー。今も眠り続ける『彼』の事を忘れたりする事は出来ないが、その傍らには自分よりももっと強く目覚めを待ち続ける彼女の姿がある。その二人の姿を思えばこそ、ミサリーはこの転属話を受けたのである。

「だって…割り込む隙間が無いくらいにダイダロスさんとアッシャさんはお似合いなんだもん。だからミサリーは新しい恋を探すのですぅ。乙女に落ち込んでる時間などありませんっ。占いに書いてある通り、シャングリラにはきっと素敵な出会いが待ってるんだから!」

シャングリラ到着


電車に揺られる事数時間。二人は漸くシャングリラの中央ステーションへと辿り着いた。期待を胸にして意気揚々とホームへと降りた二人であったが、そこに迎えの姿は無く、二人はぽつんと立ち尽くしながら辺りを見回していた。

「誰もいないトン…」

「おかしいですねぇ。ホームに迎えが来るってお話でしたけど…」

「もしかして…僕たち、本当はそんなに期待されてなかったりするトン? 実は転属なんてのは口実で、態のいい厄介払いだったりして…」

「そ、そんな事ないのですぅ。…多分…きっと…恐らく…」

期待が大きかった分だけネガティブに考えるとショックが大きく、思わずしょげ返って項垂れてしまう二人。そんな二人の元に、一人のミクロレディが足早に駆け寄ってきた。

出迎えのアイリーン


「ミサリーさんと、ディートンさんですね? お待たせしてしまって申し訳ありません。迎えに来る予定の者が出掛けに事件が起きた為に急遽来れなくなりまして…。代理として私が迎えに参りました。ようこそ、シャングリラへ」

駆け寄ってきた黒のミクロスキンのレディの言葉を聞くと、たちまち明るく顔を輝かせる二人。思わずほっと胸を撫で下ろしながらも慌てたようにミサリーは頭を下げて挨拶を返した。

「お迎えありがとう御座いますぅ。ミサリーですっ。これからよろしくお願いしますぅ」

「私はアイリーンと申します。よろしくね、ミサリーさん。こちらがディートンさんですね? ディートンさん、よろしく…きゃっ!」

おねぇ~さぁ~んっ


ディートンの方へと顔を向けて挨拶をしようとしたアイリーンだが、突然ディートンが胸元に飛び込んできて、驚きの声をあげながら彼を受け止めた。

「わーい、見捨てられたワケじゃなかったトン! 嬉しいトンっ!」

「こ、こら、ディートン。やめなさいですぅ」

「遅れてしまって本当にごめんなさいね、ディートンさん。私達シャングリラのM.I.C.R一同はお二人を歓迎しておりますよ」

ディートンを抱き抱えながら優しい笑顔で謝罪を告げるアイリーン。しかしミサリーにはディートンがこれ幸いと甘えているだけなのが判っている為に必死になって引き剥がした。折角の機会だし目いっぱい甘えようとしたディートンだったが、仕方なくしぶしぶとアイリーンから降りる。

現場へ


「ところで事件が起きた為に迎えに来る人達が来れなくなったって…何があったのですか?」

「それが…港湾エリアで軍事兵器を使用して破壊活動を行っている者が現れたらしく、迎えに来る予定の方達は急遽そちらへと緊急出動なさいました」

ミサリーの質問に顔を曇らせながら言葉を返すアイリーン。話の内容を聞いて僅かに驚きの声をあげるミサリーだったが、直ぐに顔を引き締めると意を決したようにアイリーンに問い掛ける。

「あの…その現場に私達が行くのは駄目でしょうか? 今日からミサリー達はこの街の一員ですし、お役に立ちたいですぅ」

「えっ、僕たちも行くんだトン?」

「うん、私達がこの街に来たのは遊びに来たワケじゃないでしょ?」

「仕方無いなぁ。折角の活躍の機会だし、いっちょ頑張ってみるかトン」

二人の申し出に目を丸くさせながら、確認するように二人に視線を送るアイリーン。しかし彼らは迷う事なく言葉を返した。

「宜しいのですか? お二人は到着されたばかりですし、出動は掛かっておりませんが…」

「大丈夫ですぅ」「大丈夫だトンっ」

二人揃っての元気な返事にアイリーンは頷くと、振り返って二人を先導するように歩き始める。

「判りました。それでは現場までお二人をお送りします。どうぞ、こちらです…ついてきてください」

「了解しましたですぅ。いこう、ディートン」

「いくトンっ!」

出動


アイリーンの案内で駅を出ると、正面の道路脇で待つ。程無くして駐車場から車を回してきたアイリーンの赤いスポーツカーがこちらへ向かってくるのが目に入ると、ミサリーは急いで駆け寄って助手席の扉を開けた。

「あ、あの、ディートンはどこに乗せたらいいでしょうか?」

「あっ。そ、そうですね…失念してました。その、見ての通りこの車は二人乗りでして…。ディートンさんには申し訳無いのですが…」

ディートンはトランク


そして車は急スタートを切って走り出す。向かう先はミサリー達にとってこの街で始めて経験する事となる実戦の現場。その事に不安と緊張を感じながら、ミサリーは真っ直ぐに前を見据えていた。この街にやってきたのは人の役に立つ為。そして新しい恋を見つける為。その決意を胸に秘め、ミサリーは心の中で呟いていた。

(恋する乙女に敗北はありません! 新しい恋を見つける為にも絶対に負けたりしないんだから!)

そしてその座席の背後。トランクから顔を出したディートンは目を回しながら大声で叫んでいた。

「初っ端からこんな扱いなんてひどいトンっ! こうなったら次回は大活躍してやるトーンっ!」


{続}

前回の「アカツキの事件簿2」のアップから一週間以内とビンテージ的には脅威のスピードで「アカツキの事件簿3」のアップとなりました(驚

今回は「玩具劇場ガンバランス」様とのコラボ・ストーリーとなってまして、何とmisodrillさん作のミサリーちゃんとディートンくんに転属願いを出してシャングリラ(=我が家)へと来て貰う運びとなりました。このような申し出を快く引き受けてくださったmisodrillさんに改めてお礼を述べさせて貰います。本当に有難う御座いますっ!

今回の件のそもそもの切っ掛けなのですが、以前に「ミクロアパートあぁそう荘」様の灰重石さんから戴いたコメントで、他所様とコラボをする際に実際にオリミクを送ったりするのか、若しくは合成か文中のみなのかを問われた事があります。

実はその疑問、随分と以前にビンテージも同様の事を思った事があったのですよね。「玩具劇場ガンバランス」様のコラボ相手を募集中という記述を見て、「コラボとは楽しそうだけど実際にどのように行うのだろう」と。その後、実際にコラボをさせて貰った事によりその疑問は解決したのですが、その頃から漠然とリアルにミクロを持ち合わせてコラボをするのは楽しいだろうなぁという思いがありました。

この考えはオフでお会い出来たサクラんさんとも、互いのオリミクを持ち合わせての撮影会とか出来たらいいよねとお話したりして…。そして少し前、いいんちょ@さんのオリミクを戴く機会を得まして、よりその思いを強くしました。そのような色々な流れのもと、今回のお願いに到った訳です。

そうして今回、misodrillさんといいんちょ@さんのオリミクをビンテージのストーリー上でコラボさせてみて…なんというか一人で感無量な感覚に浸ってました(笑) 自分なりのスパロボ風味というか、ライダー集合というか、コラボっていいなぁと改めて思いました。自己満足ですみません(汗

さて、シャングリラに転属して貰ったミサリーちゃんとディートンですが、今後はアカツキ達と共に活躍して貰う予定です。二人の紹介文については改めて記事にしようと思いますが、ミサリーちゃんの髪の毛やディートンのオプションパーツを見て、やっぱりmisodrillさんは凄いなぁと思いました。詳しくはコチラ(ミサリー)とコチラ(ディートン)の記事をご覧ください。

次回は到着した二人も大活躍の予定。そしてアクロシルビアに命を狙われたアカツキは果たしてどうなるのか…という事で、「アカツキの事件簿4」もあまり間を置かずに書こうと思いますー。
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この記事のコメント

凸凹コンビ早速使って頂いてありがとうございます!二人の台詞も私のイメージどんぴしゃです!
いや~くすぐったいというか、不思議な気分ですね、コレ。こういうコラボはミクロマンならでは、ですよねー。
そういやディートンとミサリーって、アカツキとアレンに助けられてるんですよね。どっちも知らないですけど(笑)。何か縁を感じますねー。
足引っ張ることもあるでしょうけど、アレンさん、アカツキくん、二人をよろしくお願いします(ペコ)。
ポチ!
2008-06-18 Wed 00:54 | URL | misodrill #-[ 編集]
>misodrillさん

拍手&二人の転属、本当に有難う御座います!

以前よりコメディリリーフというか、そういう存在が欲しかったですので正にこの二人は打ってつけです。二人のイメージをなるべく損なわないようにと考えてましたがイメージに沿っていたようで何よりです。

ほんと、こういうコラボの感覚は面白いですよね。世界が広がる気がしてとても楽しいですw

今回のストーリーを考えるに当たってミサリーちゃんとディートンの活躍を読み返していたら確かに接点があったのですよねぇ。それを転属の裏話として絡めてみました。こういう事考えるのも本当楽しいです。

アカツキもアレンも仲間が増えた事を喜んでるでしょうし、次回以降のストーリーや様々な小ネタで二人には活躍して貰おうと思います。本当に有難う御座いましたっ!
2008-06-18 Wed 17:14 | URL | ビンテージ #3fSe.YNE[ 編集]
misodrillさんとこのミサリーとディートンも合流して
本格的にストーリーが動き出した感じですね。

アカツキらビンテージさんのオリミク達とmisodrillさん の
ミサリー・ディートン、私の作ったアイリーン・シルビアが
一堂に会するコラボは見ていてなんとも不思議な気分です(笑)
ストーリーをまとめるのも大変でしょうね。

次回以降も楽しみにいたしております。
2008-06-18 Wed 19:32 | URL | いいんちょ@ #SHLDkvn6[ 編集]
>いいんちょ@さん

メンバーも集まってきて、ようやくストーリーが前に進みそうです。アナザーストーリーと交互でやるつもりだったのですが、こちらの方が先に話が進んでしまいそうですねぇ。

お二人の素敵なミクロとコラボで話を作らせて貰うのは本当に嬉しくとても楽しいです。ストーリーは頭では纏まってるんですけど、これを文章にすると途端に鈍くなるんですよねぇ(苦笑

あまり間を空けずに書いていこうと思いますので宜しくお願いしますー。
2008-06-18 Wed 23:30 | URL | ビンテージ #3fSe.YNE[ 編集]
ん!みそさんとこからビンテージさんとこにきても
ディートンもミサリーちゃんもちゃんとそのままな性格ってゆ~か  みそさんのつくった彼女達がちゃんと
ビンテージさんにつたわってるってゆ~か 二人の
脳内リンクがちゃんとできてて、この世界の中でちゃんと
ディートンとミサリーちゃんが生きてる感じが出てるのが
いいですね♪ 今後期待大!!!
2008-06-20 Fri 23:52 | URL | 六畳一間 #WzzJX4NY[ 編集]
>六畳一間さん

いえいえ、よく伝わってきますー。有難う御座います。misodrillさんの産み出した設定やキャラを出来る限り生かしたく考えてましたので、そう言って戴けると本当に嬉しいです。今後も二人を生かしていけるように頑張りますのでお楽しみください。

あ、それと宜しければオルスくんとのコラボも考えてますので、お時間ある時にご連絡してその話を進められたらと思ってます。こうしてどんどんと世界を広げられていくと嬉しいですよね。
2008-06-21 Sat 02:51 | URL | ビンテージ #3fSe.YNE[ 編集]

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2008-06-18 Wed 00:38 玩具劇場ガンバランス
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