ミクロの百日間戦争

ミクロマンやそれにマッチする小物類のレビューなどをつらつらと…

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アカツキの事件簿・劇場版「二大アクロイヤー軍団進撃(シャングリラSIDE)」2

アカツキの事件簿

*前回の話はコチラとなります。
*『二大アクロイヤー軍団進撃』(全六話予定)はmisodrillさんの「玩具劇場ガンバランス」様とのコラボストーリーとなっております。ホタルミSIDEの話はコチラとなります。

AT-TE強奪さる! その報告は瞬く間にシャングリラ基地にも為され、モニターを見つめる一同の面持ちにも緊張が走る…。

(キリエの仕業か…? しかし警戒厳重な軍事施設からアレを強奪するとなると相当な手練…。ステルスカモを擁していないキリエにとってそこまでの芸当をこなすのは相当のリスクがあった筈。交流式典の最中にあって彼らの動きには警戒を強めていたのだが…)

モニターを凝視しながら暫し思考を巡らせていたアレンであったが、兎も角早急に対策を取らないとならない。重々しいその口が開かれると矢継ぎ早に指示を飛ばしていく。

「エド、各地のミッションフォースメンバーに至急伝達。緊急事態による非常呼集を掛けろ。交流式典中のホタルミ及びタイタン・フロンティアGLFT北部基地にも警戒を強めるように通達。フリーランスのオルスとも連絡が取れ次第こちらへ向かうように伝えてくれ」

「了解です」

アカツキの事件簿2

「強奪されたAT-TEはシャングリラ中心部目指して現在も侵攻中。現場からの報告によると、ヴァーチャルタスク数名による犯行だという証言が入っております」

エドに指示を飛ばしたアレンに、背後から掛けられたミコトの報告。その内容に目を見張りながら振り返ったアレンは唸るような声で呟いた。

「なに? 今回の件はミクロマンの手によるものというか事か?」

「アレンさん、それってもしかして…」

「ク、クーデターかトンっ? それは一大事だトンっ!」

辿り付く一つの答えに驚きの声をあげるミサリーとディートン。しかしその言葉は唐突にその場に現れた第三者によって即座に否定されてしまう。

「いや、テロですよ。間違いなくアクロイヤーの手によるテロです」

アカツキの事件簿3

「へへ、どうもです…」

突然現れたその男は、郊外の軍事施設で盗撮を行っていたミクロマン・シンであった。口の歯を歪めて頭を掻きながら現れた男と面識があるアレンはいぶかしむ口調で彼に問い掛ける。

「シン…どうしてここに? その口振りだと、何か知っているようだな…」

アカツキの事件簿4

「いやまぁ、何か知っているというより…その場に偶然居合わせたというか…」

「…何故シンがその場に居たのかは後でじっくりと聞かせて貰うとしよう。今はまずその場で居合わせて何を見聞きしたのかを全て話して貰おうか」

「か、勘弁してくださいよぉ。シャングリラの危機だと知ってネタを金にする事無くロハで持ち込んだ情報なんですからぁ」

跋が悪そうに首を竦めながらシンは懐から一枚の写真を取り出す。それを覗き込んだアレンの表情は、映っていたものを確認すると俄かに厳しく引き締められる。そして再びシンに視線を戻して目で促して説明を求めると、彼は目撃したその時の状況を、アレン達へと細かく語り出した…。

アカツキの事件簿5

「…よし。問題無さそうだな…」

新しく黒のミクロテックスキンに身を包んだ俺は、体を軽く動かして具合を確かめてみる。ミクロ生命体にとって第二の皮膚であるミクロテックスキンは実に良く馴染んでおり、動きに支障があるところは感じられなかった。

病室で寝ていた俺の元にもAT-TE強奪の報告は届いていた。このような緊急の事態にウカウカと寝てなどはいられない。幸い傷は完治していたので俺は医者を急いて退院の準備を進めていると、ノックの音ともに迎えが姿を現した。

アカツキの事件簿6

「アカツキ、準備は出来てる?」

「ああ、ばっちりだ。いつでも出れるぜ」

扉から顔を出したエドに対して頷くと、病室へと入ってきたエドは俺に対して手に持ったものを差し出す。それはハンドガンともライフルとも取れる、独特な形状をした銃であった。

「アカツキ、これ使って貰えるかな?」

「コレは…?」

「この間の港の一件でね、武装の面も見直す必要があると思って以前からアカツキ専用の武器として開発を進めていたものを完成させたんだ」

「そうだったのか…。ありがとよ、エド。それにしても随分と変わった形の銃だな」

その銃を受け取りつつも疑問を投げ掛けた俺に、エドはにっこりと笑って言葉を続ける。

「うん、それはパルサーショットだからね。バントラインSPって名づけたんだ」

受け取ったソレがただの銃ではなくパルサーショット…ミッションフォースの中では以前から使われている剣と銃が一体となった武器である事を知らされて、俺は改めてまじまじと手の中の紅い銃身を見つめた。

「バントライン…ワイアット・アープだな。いいぜ、コレ。気に入ったぜ」

メンバーの中ではジンが特に使い手として知られているこの武器だが、それを俺専用の武器として開発してくれたエドに感謝をしながら、俺は不敵な笑みを見せながら構えてみる。その銃口の向けたに俺が見据えていたのは、今まさにこの街を蹂躙しようとするアクロイヤーのテロリスト達の姿であった。

(待ってろよ、アクロイヤー…。俺が必ず、御前達に引導を渡してやる…っ)

アカツキの事件簿7

「アレンさん、先程の写真の件なのですが…中央管理局のデーターベースに照合してみたところ、写真の人影は以前にホタルミで事件を起こした緊急指名手配犯の一人、骨忍アクロボネスに間違いありません」

「やはりか…。確か資料では『闇の忍者集団XANIN』というテロ組織に所属してる事を仄めかしていた筈だったな。その連中がシャングリラへと潜入をしていたのか…」

「XANINの詳しい全容は判っておりませんが、以前にホタルミのミクロポリスと交戦した際には瞬く間に五名のピースキーパーを倒し、オウゴ刑事アルフレッド刑事も苦戦を強いられたそうです。その際には更に別のアクロイヤーが乱入して爆破騒ぎが起こってしまった為に逃亡されてしまったようなのですが…」

ブリーフィングルーム代わりに使用する形となったラボにミッションフォースの非常呼集を掛けた傍ら、シンから受け取った写真に映っていたアクロイヤーの割り出しを要請していたアレンは、アイリーンからの報告を受けて思案げな様子で頷く。

(…交流式典という大事な時期に、新たなテロ組織の侵入…しかもこの機に乗じて動くかと思われたキリエの動きが何故か表に出てこない…。一体何が起こっている?)

アカツキの事件簿8

「お久しぶりです、アレンさん」

「…大変な騒ぎになっているようだな…」

テロ組織の動向に思考を巡らせていたアレンであったが、そこに次々と人影が現れたのを見て思考を一時中断するとそちらに向き直る。最初に現れたMFのメンバーの中でもトップクラスの実力を持つジンとシャンニーのコンビ。その後ろにはゼロスとテンマの姿が見える。

「よっ、ミサリーちゃんにディートン。元気にしてたかい? 久しぶりにあったっていうのにこの騒ぎとはビックリだよね」

「…俺達が顔を合わせる時なんていつもそんなものだ。元々俺は一人の方がやり易いしな…」

「またまたそんな事を言う…。僕達は案外良いコンビだと思うんだけどなぁ」

人懐っこい笑みを浮かべて陽気に話すテンマと、他者とは距離を取りたがろうとするゼロス。その二人のやり取りにアレンが肩を竦めていると、そこに最後の人影が現れる。

アカツキの事件簿10

近隣で活動するミッションフォースの主だったメンバーが集まる中、最後に現れたのは俺だった。手にしたバントラインを掲げると久しぶりの面々に挨拶をする。

「よっ、皆の衆。待たせたな」

「アカツキさんっ! おかえりなさいですぅ」

「遅いトンっ。待ちくたびれたトンっ」

「へへ、悪い悪い。ちょっと準備に手間取ってな」

新たな仲間となったサーボットの二人に言葉を返すと、暫く顔を合わせてなかった仲間達に視線を向ける。本来、コンビで動くのが通常である俺達ミッションフォースメンバーが、このように一堂に会して顔を合わせる事は異例な話で、皆の表情にも僅かに緊張が見え隠れしている。

「アカツキさん、お怪我はもう大丈夫なのですか?」

「ああ、元々そんな大層な怪我じゃないからな。心配してくれて有難うな、シャンニー」

「…フン、怪我が理由で足を引っ張ってくれるなよ」

「そんなドジなんて踏むかよ。オマエこそ切った張ったしか脳が無いんだからこんな時くらいはしっかりと働いて貰うぜ?」

ジンと悪態を吐き合う横ではゼロスが俺に一瞥をくれると直ぐに視線を背ける。相変わらずのやつだと苦笑いを浮かべていると、テンマが俺の肩を叩いてニコニコと笑顔をくれた。それに俺も笑顔で親指立てて応えると、自らのパートナーの傍へと近づいていく。

アカツキの事件簿11

アレンさんはいつもと何も変わらぬ静かな佇まいで俺を出迎えてくれた。そして俺がアレンさんの前まで来ると、その口が静かに開く。

「…いけるな」

「勿論です」

「…よし」

交わした言葉はそれだけ。だがそれでしっかりと意思の疎通を取れた事を感じて頷けば、アレンさんが俺達全員を前に向き直る。

アカツキの事件簿12

「知っての通り、本日シャングリラ郊外軍事施設で運用試験中であった大型機動兵器AT-TEが強奪された。犯行を行ったのはXANINと名乗るテロ集団所属の『骨忍アクロボネス』なるアクロイヤーとその手下。明確な目的は不明だが、現在奪取したAT-TEでシャングリラ市街地に進軍を行っている」

その光景を思い浮かべてフツフツと湧き上がる怒りを感じながら、まだ続くアレンさんの話に耳を傾ける為に逸る気持ちを無理やり抑え込む。そんな俺に様子に気付いているのかもしれないが、アレンさんは何事も無いように作戦の段取りについて話始めた。

「…今回の作戦では適材適所を考えてチーム編成を変更する。不満もあるかもしれないが、何分にも敵が強力且つ強大だ…。すまんが俺の指示に従って貰う。そのチーム編成の内訳だが…」

アカツキの事件簿13

「ドクターは、どう思います、今度の事件?」

アレンがチーム編成と作戦の詳しい内容を説明している頃、基地へと戻ってきたエドは今回の事件に対する意見を求めてモニターに向かって訊ねていた。彼が話しているのは、ホタルミで一番危ないマッドサイエンティストと言われるDr.リッターその人であった。

『ふーむ。どうでも良いと言えばどうでも良いが。フラックのテストには丁度良いかの』

「またそんな……」

『とは言え、確かに妙ではあるな。XANINがシャングリラで活動するとはな。てっきり奴らの狙いはホタルミで行われる合同式典の方かと思ったんじゃが…』

「逆にキリエには動きが見られないのも変なんですよね。ホタルミでは何も?」

『いや、散発的だが動きはある。XANINの下っ端どもの出現報告が全部で四つ。うち交戦に到ったのは一件だけ。他は逃げられたようじゃな。後は…保管倉庫が黒い怪自動車に襲撃されたらしい。こいつについてはサイバトロンから情報が入った』

モニターの中でリッターがキーボードを叩くと、トゲだらけの厳つい黒い自動車がディスプレイに映った。更にそれは背の高いロボットへ姿を変える。

『賞金稼ぎロックダウン。金ならぬパーツさえ貰えれば何でもやる輩らしいの。だが、これも警戒厳重と見るや、即座に退散したらしい。……どうも、見え見えの陽動じゃな』

「ですね。しかし、そうなると本命はどこなんでしょう?やっぱりジュノー司政官か、ブラフマー市長でしょうか」

『或いはその両方か。……ちょっと待て、新しい報告が入った。これが本命かも…C2地区で高エネルギー反応?あんな所、重要施設なぞ無いぞ?』

「何でしょうね?どうも引っ掛かることばかりだな…」

アカツキの事件簿22

作戦説明が終わると俺達は速やかに行動を開始し、ラボから続く通路を通ってハンガーへと急行する。久しぶりの現場復帰に逸る俺だったが、ふと気がつくと後ろに続くミサリーとディートンが妙に静かな事に気付き、立ち止まると後ろを振り返った。

「どうした? 緊張でもしてるのか? 相手がちょいと大物だから緊張するのも判るけど…ま、今回は仲間も居るんだ。オマエ達だけがそんなに気負う必要は無いぜ」

「あっ、そうじゃないんですぅ。その、こんな時に、集中しないといけないのは判ってるんですが…」

「ん? 何か気掛かりな事でもあんのか?」

「ホタルミの事が気になるんだトン…」

その都市の名前を耳にすれば、俺は二人の様子が何故おかしいのか簡単に察する事が出来た。現在のところシャングリラ程の危険な状態ではないらしいが、街のあちこちで散発的にテロリストどもが動いているという話は先程のアレンさんの話の中に含まれていた。そしてどちらが本命かは判らないが、これから両都市で更に騒ぎが拡大していく可能性があるとも。

俺の脳裏には先だっての交流式典が行われているホタルミの様子をじっと見詰めていた二人の姿が思い浮かび、彼らにとってあの街がどれほど大切なものかが伝わってくる。そして俺はそれを強く感じた上で、事も無げな口調で軽く言葉を返した。

「なんだ、そんなことか」

アカツキの事件簿23

「そっ! そんな事って…」

「安心しろよ…ホタルミは大丈夫だ。この街に俺達が居るように、あの街にもあの街の守り手が居る。俺達が今全力でこの街を守ろうとするように、きっとホタルミを守ってくれる筈だ。心配なんて…いらねぇよ」

「そうかも…しれませんけど…」

「それにさ、あの街には確かヒーローが居ただろ? 巨大なアクロイヤーが街を踏み潰そうと暴れ回り、運命の歯車を操るような凶悪な敵を目の前にしても決して引かなかった奴が」

俺が誰の事を指しているかを直ぐに察した二人はお互いの顔を見合わせる。しかしその表情は晴れる事無く、未だに二人の雰囲気は落ち込んだまま。その理由は件の相手の現状を知っているからだろう。

「アイツ……は…あの時の戦いからずっと眠り続けたままだトン…」

「…ダイダロスさんが居てくれたら、きっと…」

無論その事は俺も知っている。知っているからこそその名前を出した。もし俺がその男と同じ立場であるならば…きっと同じ事を願うからだ。この街が、シャングリラが狙われる事があればきっと…

「フゥ…判ってねぇなぁ、オマエ達は」

「…えっ?」

「ヒーローってのはな、ピンチの時に必ず現れるからこそヒーローなんだぜ? 自分が守ってきた街が悪党に踏み躙られようとしている…そんな時にオチオチと寝ていられるもんかよ。ボチボチ、寝惚けた頭をシャッキリさせる頃合なんじゃねぇか」

俺の言う言葉を俄かには信じられない様子の二人。俺にだって根拠がある訳じゃあない。だがはっきりとそう告げる俺の言葉に、二人は次第に顔をあげてくる。

「ダイダロスさんが……目覚める…」

「ああ、きっとな。だからそいつが目覚めた時によ、オマエ達だって胸張って顔合わせたいだろ? シャングリラをきっちり守って…成長したオマエたちの姿をしっかりソイツに見せてやろうぜ」

「は、はいですぅ!」

「判ったトン!」

アカツキの事件簿16

ハンガーにやってきた俺達はそれぞれグリーンホバーとアタッカーポッドに搭乗に向かう。ディートンはグリーンホバーの後部トランクに乗せられる事に多少渋っていたが、作戦遂行上必要なポジションであった為に仕方なく乗り込んでいく。そして俺も急いでグリーンホバーに乗り込もうとしたところで、背後からアイリーンさんに声を掛けられた。

「アカツキさん…気をつけてくださいね」

「まっかせてくださいよ。アイリーンさんの励ましの言葉があれば、どんな相手だって楽勝でぶちのめしてきますよ」

余裕の表情を見せて軽口を叩く俺だが、アイリーンさんの視線が真摯なまでに俺に向けられていたので自然と口の端を引き締めていく。

「もう…この間みたいな事だけは…ごめんですよ。アカツキさん、直ぐ無茶をなさいますし…」

先日の港での攻防…その場に居合わせたアイリーンさんも、俺が狙撃されたその瞬間を目撃している。その事がアイリーンさんにここまで心配を掛けている事に俺は漸く気付いた。自分の馬鹿さ加減に呆れつつ彼女に申し訳なさを感じると、俺はしっかりと頷いて彼女に答えた。

「約束します…今度はちゃんと怪我無しに帰ってきますよ。無茶はしません」

「約束ですからね…。無事に戻ってきてください…」

アイリーンさんの言葉にもう一度頷くと俺はグリーンホバーに乗り込んだ。閉じるキャノピーの向こう側ではアイリーンさんの唇が「頑張って」と形作っていた。

アカツキの事件簿18

「それにしてもまさかハシゴ車で出動する事になるとはな…」

「いいじゃん。俺、一度乗ってみたかったんだよね、はしご車の上」

「宜しくお願いしますね、ユウさん」

「ああ、任せておいてくれ。どんな火事場だろうが必ず無事に送り届けるぜ」

どこか呆れたような口調で呟くジンに対して、テンマはどこか楽しそうな調子で答える。シャンニーは目の前のドライバーに対して会釈をすると、力強い言葉で相手も答えてくれた。ジン・シャンニー・テンマの三人は、応援として呼ばれたレスキューコマンドのミクロマン・ユウが操るはしご車型の特殊車両・レッドラダーに搭乗して現場に向かう事になる。

作戦の指揮を取るアレンはエドが駆る総合指揮車両のR.O.C.Cに。射撃能力の高いゼロスはR.O.C.Cの砲手を務める算段となっていた。

アカツキの事件簿20

「よし、全員搭乗を済ませたな」

俺達が所定の配置についたのを見計らって通信機からアレンさんの声が響く。ハンガーでは四台のマシンが、発進の準備を整えていた。

アカツキの事件簿21

「それでは、出動する」

そして遂に作戦開始の号令が下される。それはミッションフォースが遂行してきたあらゆる作戦の中で、もっとも大規模な作戦の幕開けを告げるものとなった…。


本日は劇場版「二大アクロイヤー軍団進撃(シャングリラSIDE)」2…なのですが、大変長い文章で申し訳ありません; 途中で切る事も考えたのですが、どうにもここで切るのは展開的にもたつく感じとなってしまったので…今回は一気に出動まで進める事に致しました。

長かった割りにはバトルシーンまで突入してないのですが、それは次回以降のお楽しみという事で…。次回は12/3予定となります。どうぞお楽しみにっ。
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この記事のコメント

きたーーーーーーー!!!
待ってました!ものっすごい楽しみに!

いやいや長いなんて!むしろ盛りだくさんで大歓迎ですよ。こういう出撃に向かうシーンが個人的にもっとも好きなので今回はもう画面の前でやたら興奮してましたw

いやーアカツキくんも装備を一新してパワーアップして帰ってくるしメンバー集まってくるしビークルも集まってくるし!
緊張感や高揚感があっていいですねー。

小物や背景がこれでもかというくらい大規模に作り込まれていて圧巻でした。こんだけ巨大なビークルが一度に登場する写真ネタってかつて無いんじゃ…。

次回も楽しみにしてます!
2008-11-19 Wed 00:37 | URL | Edison #-[ 編集]
おおっ、ついにミッションフォース集結ですね!燃える展開です!最後はやっぱり横一列で歩いて欲しい(笑)。
特にテンマ君は本格的な活躍は初めてで楽しみです!
こちらも今晩UPします!あと画像お願いのメール送りましたのでよろしくお願いします。
ポチ!
2008-11-19 Wed 11:34 | URL | misodrill #-[ 編集]
う~ん、燃える展開ですね!!
まるで映画を見ているようです(^^)
さすが「劇場版」!
長い文章だなんて・・・全く気にならずに一気に読んでしまいました♪
ウチのTFの名前も出して頂けて嬉しいです☆
次回も大期待のポチですよ~(^^)/
2008-11-19 Wed 12:56 | URL | 龍牙 #-[ 編集]
はやくバトルがみたいですねぇ
全員の分のビークルもあるし背景も充実で見てて楽しいです
2008-11-19 Wed 15:30 | URL | カメレオン #-[ 編集]
いいところで終わってますよ!
さらに盛り上がってきましたね。
強そうなキャラがたくさん出そろったところでバトル突入なので、
各キャラの活躍に期待してしまいますね。

2008-11-19 Wed 17:44 | URL | maruo #-[ 編集]
すごいなぁ、いやすごいw
ビークルの多さといい大きさといい、
登場人物の多さと背景の充実振りはほんと、すごすぎです♪

やっぱ長編モノはいいですなぁ。次がワクワクして。
2008-11-19 Wed 20:49 | URL | ゼントラン@ゆーろ #6fbJpHF2[ 編集]
まってましたぁ!第二話!!いいですねぇ!この展開
わくわくしますね!あ、オルス登場させていただいて
ありがとうございます!長い文章?いや、早く続き
読みたいんですけど…
2008-11-19 Wed 21:53 | URL | 六畳一間 #WzzJX4NY[ 編集]
ミッションフォースの集合で、なんかワクワクしてきました♪
戦いの前の緊張感とか凄い伝わってきますよ。
次回は激戦必至でしょうか。楽しみだなぁ。
2008-11-19 Wed 23:16 | URL | 赤帽子 #hxjklqKc[ 編集]
>エジソンさん

楽しみにしてくださって有難う御座いますっ。これでも実は5カットくらい削ったんですが、長すぎないと言ってもらえてホッとしました。次回は敵方の大物が大暴れ致しますのでお楽しみにw
2008-11-20 Thu 19:38 | URL | ビンテージ #3fSe.YNE[ 編集]
>misodrillさん

拍手有難う御座いますー。

Gメンや大江戸捜査網風ですねw テンマも今回本筋に漸く参加です。そのうちゼロスとテンマをメインの話もしたいのですが…。アクロイザー3の第二話には思い切り吹いてしまいましたw
2008-11-20 Thu 19:40 | URL | ビンテージ #3fSe.YNE[ 編集]
>龍牙さん

拍手有難う御座いますー。

劇場版というタイトルはmisodrillさん提案なのですが、そんな展開になっていれば嬉しいですw TFのことなどについてはこの後の展開でも時折口にする事があると思います。特にアカツキにとっては…この先は読んでのお楽しみということでw
2008-11-20 Thu 19:42 | URL | ビンテージ #3fSe.YNE[ 編集]
>カメレオンさん

次回からはバトルスタートですっ。これだけビークルや背景を使った撮影は今回が始めてですねw
2008-11-20 Thu 19:43 | URL | ビンテージ #3fSe.YNE[ 編集]
>maruoさん

丁度良い切り所を探してたらここまで伸びてしまいました; MF勢ぞろいで大型ビークルと対決なので、全員の見せ場を作ってあげられればいいんだけど…上手くいくかな?
2008-11-20 Thu 19:53 | URL | ビンテージ #3fSe.YNE[ 編集]
>ゼントランさん

今まで買い集めてきたものが無駄にならずに良かったですw 背景については次回以降更に張り切っております。この後もワクワクの展開に感じて貰えるように頑張りますー。
2008-11-20 Thu 19:55 | URL | ビンテージ #3fSe.YNE[ 編集]
>六畳さん

オルスくん、お呼びが掛かりましたっw この後の展開でオルスくんのその後が判ると思います。次の機会は是非画像アリでコラボしたいですねー。
2008-11-20 Thu 19:57 | URL | ビンテージ #3fSe.YNE[ 編集]
>赤帽子さん

今回はミクロマンサイドの動きという具合で、対決シーンは次回以降ですね。迫力あるシーンになればと思っておりますっ。
2008-11-20 Thu 19:58 | URL | ビンテージ #3fSe.YNE[ 編集]

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