ミクロの百日間戦争

ミクロマンやそれにマッチする小物類のレビューなどをつらつらと…

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

リボルテック・天元突破グレンラガン

天元突破グレンラガン

認識が実体化する超螺旋宇宙において、大グレン団メンバーの思念を取り込み実体化した最大にして最強、そして最後のグレンラガン。その姿は螺旋の炎を纏った紅い鬼神となり、大きさは銀河をも凌駕する。全長はグレンラガンの×10の25乗倍程度。
グレン団のメンバーのそれぞれの強い意志により下半身がコアドリル化し、超銀河グレンラガンにスピン・オンして誕生した。全身の顔部分にそれぞれのメンバーが搭乗する。
アンチ=スパイラルを相手に超螺旋宇宙を舞台として、時間と空間を超越した最後のタイマン勝負を繰り広げ、宇宙の中心(天元)を打ち貫く如き力を見せる(wikipediaより抜粋)

本日はアニメ「天元突破グレンラガン」の主人公機の最終形態。名前もそのまま天元突破グレンラガンのリボルテック版を紹介致します。このアニメ、ビンテージは途中まで見てたのですが最後までは見てないのですよね。なのでこの最終形態が活躍しているシーンは見てないわけですが…wikiの説明を見てる限りにはとんでもないシロモノですね(笑

一目で印象的なのは背中から噴出した螺旋の炎。左右両肩の盾の部分もリボ球によって動きがつけられる事が出来、ダイナミックなポージングをつける事が可能です。全体的にクセも少なく弄っていて中々楽しいです。

さて、何故活躍を見てなかったロボットのフィギュアを買ったかというと、以前のアッセンブルボーグ・オヅヌのエントリを見て貰うと判るようにアッセンブルボーグとの相性が中々に良いところがあげられます。リボルテックはそのシリーズによって大きさがまちまちすぎるので流用が難しいのですが、グレンラガンのシリーズは流用に非常に向いてるようですね。

天元突破グレンラガン2

「お前のドリルで天を突け!」

グレンラガンといえばやはりドリル。腕や足のどこにもつける事が出来るドリルが付属しており、その先端にはエフェクトパーツもとりつける事が出来ます。これもアッセルブルボーグに流用が可能ですね。

天元突破グレンラガン3

腰部にあるラゼンガンの顔パーツは差し替える事によって螺旋の炎がより多く噴出した「オーバーロード状態」に。

天元突破グレンラガン4

背中から噴出した炎には更に二枚の炎パーツを取り付ける事が可能で、ここもリボ球によって動きをつける事が出来ます。但しこれを取り付けると少しバランスが背中側に重くなるので自立させるのがちょっと難しくなりますね。

可動・デザイン共に良い出来なので原作アニメのファンの方にもお勧めだと思いますし、アッセンブルボーグに流用にも向いてるのが嬉しいですね。本日はリボルテック・天元突破グレンラガンの紹介でした。
スポンサーサイト

テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用

その他 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<アカツキの事件簿・劇場版「二大アクロイヤー軍団進撃(シャングリラSIDE)」9 | HOME | FIELD SARGENT E-FLAME>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。