ミクロの百日間戦争

ミクロマンやそれにマッチする小物類のレビューなどをつらつらと…

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カブトボーグ(ヘラクレスオオカブト&ミヤマクワガタ)

カブトボーグ

エド「よっと…あとは外部装甲をつければOKっと…」

カブトボーグ2

アカツキ「フフフ~ン♪ 今日のパトロールはおしまいっと。おっ、エド。今日もまた精が出るな」

エド「あっ、アカツキ。おかえりー」

アカツキ「今度は何を作ってるんだ?」

カブトボーグ3

エド「これはカブトボーグ。自立支援型のドロイドってとこかな。以前にビートローダー作った時はダンゴムシって言われたから、今度は絶対そんな事言われないようなデザインにしてみたよ」

アカツキ「確かに今度のはちゃんとカブトムシに見えるな」

エド「赤いカブトムシ型のがトムキャット・レッドビートル。こっちのはそこの外装を取り付けてミヤマクワガタ型になるエレクトリカル・スピードワゴンって名前なんだ」

アカツキ「…エドがつけたにしちゃ随分とファンキーな名前だな」

エド「あ、あはは…そのへんはつっこまないで;」

カブトボーグ4

エド「支援を目的としているから様々なオプションパーツがつけられるようになってる。本体には通常ミリタリーフォースなどで使われている装備がそのまま使用可能だよ」

アカツキ「汎用装備が流用可能って訳か。それは有り難いな」

*装甲の上側に5mmジョイント孔、本体に三箇所の3mmジョイント孔があります。

カブトボーグ5

エド「一応僕らが乗れるようにもなっているけど…」

アカツキ「これ、ケツがはみ出しちまいそうだぞ。動き出すとガタガタ揺れそうだし」

エド「シートの取り付けに関してはこれからの課題かな;」

カブトボーグ6

エド「折角だしお互いに乗って押し相撲でもしてみる?」

アカツキ「うーん、何でか知らんけどそっちの赤いカブトムシに勝てる気が全然しないぞ…」


本日紹介するのは知る人ぞ知るタカトミ提供のアニメ「カブトボーグV×V」の主人公・天野河リュウセイが使うトムキャット・レッドビートル(ヘラクレスオオカブト)と、その仲間である松岡勝治が使うエレクトリカル・スピードワゴン(ミヤマクワガタ)を紹介致します。

カブトボーグ7

この「カブトボーグV×V」というアニメ、最近アニマックスで放送されるようになって知った(以前にCSで放送されていた)のですがその内容が凄すぎるw あまりの内容に地上波では放送されなかったといういわくつきのものです。一応、販促用アニメなのに(笑

ちなみにどんな具合に凄いかというと…

・第1話にしていきなり決勝戦で勝利するという展開は「伝説の最終回」と称された。それ以降も従来のホビーアニメにはありえなかったシチュエーションが数多く存在する。

・重大な事態に陥った状態のまま本編が終了した場合は次回予告のナレーションで片付けてしまうという、他に見られない手法がとられたことがある(例えばメインキャラクターの勝治が死んでしまったり、世界が滅亡するというエピソードもあったが、その回での次回予告では「危機一髪で解決した」「奇跡的に復活」で済ませた)。しかし後半は重大な事態に陥って終了してもフォローは無く、次の回は何事も無かったかのように話が始まるなど、この手法は使われなくなった。

・本編開始以前といった、劇中に登場しなかった出来事などは回想によって補正される
(wikipediaより抜粋)

…などと、予想の斜め上をいくトンデモ展開w アニメとしてはとても面白いのですが販売促進には繋がってません(笑) 寧ろ以下のようなシーンがあり…

・プロモーション対象であるはずのカブトボーグそのものに関する説明が、劇中では全くといって良いほどなされていない。そもそも、カブトボーグとは、尾部のチャージングタイヤを回すことによって内蔵しているフリーホイールに慣性力を「チャージ」して、それを動力として稼動するというシステムを持つ玩具である。劇中では、このシステムの説明すら満足にされない。バトルの方式においては、説明されないどころか「何の意味があるのかわからない、もしくは存在しない」ルールが次々と登場する。

・劇中ではカブトボーグを養殖・栽培しているシーンが登場するなど、玩具としての扱いすらされない場面が頻繁に描かれる。野生のカブトボーグも登場して、さらには天然カブトボーグの輸出を主力産業としている国が描かれるなど、「カブトボーグ」という存在の定義があいまいになっている。

・カブトボーグの試合中に人が死ぬ、飛び散った破片で仮面が割れる、カブトボーグを突撃させて扉を破壊するなど、安全性が求められる玩具を用いた子供向けのホビーアニメでは到底許容できないシーンが平然と現れる。主要キャラクターの行動も、子供向けアニメに求められる倫理・規律を無視したようなものが多い。

…と、販売促進とは真逆の効果。その為か主人公三人組のうち、龍昇ケンのキー・オブ・ザ・グッド・テイストは発売されませんでした。タカトミのアニメって…(汗)

サイズ的には1/1ですし、上記の通り3mmジョイント孔があるのでミクロと絡めて遊ぶには割合向いてる気がします。以前のGシリーズで発売されたカスタマイズパーツが5mmジョイントにつけられるようですが…今でも手に入るのかな?

カブトボーグ8

この部分がチャージングタイヤです。これを滑らせて回す事で動力となるのですが、スピードはそれ程早くありません。ただ動きは結構虫っぽいですw

玩具展開としては駄目駄目だったようですがアニメは面白いので、興味がある方はスカパーか、もしくはニコ動でご覧になってください(笑) 本日はカブトボーグ(ヘラクレスオオカブト&ミヤマクワガタ)の紹介でした。
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テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用

ミクロ流用 | コメント:4 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

カブトボーグって、五ミリ&三ミリなんですね。タイヤしか持ってないから(笑)気づかなかった・・・・。ゾイドブロックスとかと組み合わせても面白そうですね。
アニメもそんなトンデモだったとは知りませんでした。最近普通のアニメじゃ満足出来ない身体になってるので(笑)、ニコ動で探してみようかな。タカトミ関係は滅多に削除されないし(笑)。
ポチ!
2009-02-13 Fri 11:15 | URL | misodrill #-[ 編集]
>misodrillさん

拍手有難う御座いますー。

カブトボーグ、ノリと勢いで買ってみた割りには存外ミクロとマッチできそうでした。ゾイドブロックスとの組み合わせは面白そうですね。今度やってみよっと。

アニメのトンデモ展開は凄いですよ、是非お勧めですーw
2009-02-14 Sat 01:04 | URL | ビンテージ #3fSe.YNE[ 編集]
ビンテージさん、お久です&ケータイから失礼します。

カブトボーグのアニメ、存在を知っている程度でしたが、かの「ファミコンロッキー」を彷彿とさせるかなり強烈な内容のようですね。(苦笑)

カブトボーグがまるでゾイドの親戚みたいな扱いだったり、第一話がいきなり決勝戦だったり…。

私が愛してやまない「ぴちぴちピッチ」のように「良作ではないが傑作」と言える作品のようですね。

玩具自体はもうひと工夫欲しいところではありますが、案外ミクロともマッチしている様子。

私も一匹くらいは購入してみようかな?

ポチ♪



追記:御親族様の事、御愁傷様でした。
謹んで御悔み申し上げます…。
2009-02-14 Sat 22:25 | URL | 通りすがりの遊び人 #DdiHOXp.[ 編集]
>遊び人さん

お久しぶりですー。最近どうもご無沙汰気味になってしまい申し訳ありません; カブトボーグ、アニメはとにかく笑えます。毎回のクライマックスな展開がとてもツボですw 玩具もアニメ以前からあるみたいですし、お安いのを一つご購入されてみては如何でしょうか?
2009-02-16 Mon 18:53 | URL | ビンテージ #3fSe.YNE[ 編集]

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