ミクロの百日間戦争

ミクロマンやそれにマッチする小物類のレビューなどをつらつらと…

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

超像可動 ジョセフ・ジョースター&イギー

1

68歳(1989年)。ニューヨークにて「ジョースター不動産」を経営する不動産王となった。スージーQとの間に一人娘ホリィがいる。孫・空条承太郎はホリィと日本人ミュージシャン・空条貞夫の間に生まれた子供である。カーズとの戦いで失った左腕には金属製の義手を装着し、その上に手袋を着けて隠している。

祖父ジョナサンの肉体の首から下を奪い、100年の時を経て復活したDIOの影響で、ジョースターの血統であるジョセフ、ホリィ、承太郎にスタンド能力が顕現。しかしジョセフや承太郎と違って闘争心を持たないホリィには、スタンド能力が心身に悪影響を与えてしまい、危篤状態へと陥ってしまう。ホリィを救い祖父の代から続く因縁に決着をつけるため、DIOを倒すべく、承太郎やジャン=ピエール・ポルナレフら仲間達と共にエジプトを目指す。
青年時代と同じく頭脳戦や駆け引きを変わらず得意とし、年月を経て得た様々な経験を生かし一行のリーダー・参謀役として、またその軽い性格からムードメーカーとして活躍。運動能力も年齢と比較して非常に高く、街中を全力疾走してもそれほど息切れした様子も見られなかった。また波紋能力もなくなったわけではなく、必要に応じて波紋の技を使用している(wikipediaより抜粋)

2

本日は超像可動から『ジョジョの奇妙な冒険』第三部のラインナップ、ジョセフ・ジョースター&イギーのセットを紹介します。既に承太郎・ポルナレフ・花京院・アブドゥルはラインナップされているのでこれで旅の仲間が勢揃いとなりますね。ラインナップ最後とあってか造型もしっかりとしており、付属品も多いです。何よりジョセフは人型のスタンドを持ってないのでスタンドと別売りじゃないのが嬉しいですねw

可動については他のアクションフィギュアと比べるとちょっと狭め。肩の部分が回るようになっているなど工夫もあるのですがそれでも両腕を体の前でクロスなどは出来ないですし、造型をメインにおいた作りになっていますね。それと他の同シリーズと違う点として股間の処理があって、通常ならば横に軸があるのが、ジョセフだけ縦に軸があります。これによって開脚度があがったというわけではないですし…なんでこんな処理にしたんだろう?(悩

3

ジョセフはキャラクターの性質上、独自な手首が豊富についています。まずそのうちの一つが摘み手首。こうして帽子の端を掴んだり…

4

付属品である写真を摘ませたりする事が出来ます。ちなみに写真は影のDIOと、DIOの屋敷の写真の二枚が付属しております。

5

トップの説明にあるようにジョセフの左手は義手となっているので、その義手verの左手首も付属しています。

6

ジョセフのスタンド・ハーミットパープル(隠者の紫) 紫色の茨の蔓のスタンドを纏った手首をクリアーパーツの軟質素材で再現されています。両手首ともにあり、こちらはスタンドが短い状態。

1

長い状態がこちら。右手側はギザギサに鋭角的に曲がっており、左側は緩やかな曲線で伸びています。

2

付属品には念写をする為のポラロイドカメラもついてます。本編では念写する度に一台カメラを破損してましたがw

4

{イギー}
スタンド使いの犬で血統書付きのボストン・テリア。大金持ちの家で飼われていたが、非常に高い知性のため、次第に周りの人間のことがあまりにも大マヌケと思い込み家出した。ニューヨークで野良犬の帝王として君臨していた所をアヴドゥルが見つけてやっとの思いで捕まえたらしい。ジョースター一行がエジプトに上陸した直後にスピードワゴン財団によって助っ人として連れて来られる。
人の髪の毛を口でむしるのと、その最中に屁をする趣味があり、人の言うことを全く聞かない凶暴な犬だが、犬好きの子供を助けたりと優しい面もある。コーヒー味のチューインガムが大好物で、他にもケーキの盗み食いや棒付キャンディーの拾い食いをしていることから甘党のようである。登場当初は実物のようなリアルな顔をしていたが、ペット・ショップ戦からは表情豊かな漫画的な描写で描かれた顔になり随分と凜々しくなった。

こちらはセットで同梱されているもう一匹のフィギュア、犬のイギーです。小さいですが四足の脚と首、それと尻尾が可動できます。上記の説明にあるようにイギーは前半と後半では顔の描写が異なるのでこのフィギュアでも首を差し替えてどちらのverも再現できるようになっています。

5

こちらが前期のイギーの顔。より犬らしい表情という意味ではこちらでしょうね。このセット、ジョセフの可動に若干の難はありますが割合満足度の高いフィギュアだと思います。jojo好きの方には是非お勧めしたいですね。

本日は超像可動 ジョセフ・ジョースター&イギーの紹介でした。
スポンサーサイト

テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用

その他 | コメント:3 | トラックバック:0 |
<<ゼンマイン カマクロー | HOME | ULTRA-ACT ゴモラ>>

この記事のコメント

最初の犬の顔がギヤァァァァ。始めてみたときじ・・・人面犬だ・・・と思いました。次の顔は犬丸出しですねwとても犬らしい表情です。あ、付属品の感想ばっか述べてしまったぁぁw
2010-08-13 Fri 10:15 | URL | セブンス #-[ 編集]
イギーが良いですね!個人的にはペットショップとVSセットでピンで出して欲しかったなぁ。これだとザ・フールは出そうに無いですし。
ジョセフにはエンプレス付けるとか(笑)。「OH MY GOD!」の顔も欲しいですね(笑)。
ポチ!
2010-08-14 Sat 13:16 | URL | misodrill #-[ 編集]
>セブンスさん
ジョセフよりイギーに目がいっちゃいましたかw 後半のイギーは承太郎そっくりな顔になっちゃって初めて本編見た時は驚きましたw

>misodrillさん
拍手有難う御座いますー。ザ・フールとペットショップ同梱で次に出たりしませんかね? 吉良が出る予定だし出ないかなー;
2010-08-14 Sat 23:16 | URL | ビンテージ #3fSe.YNE[ 編集]

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。