ミクロの百日間戦争

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マーベルレジェンド ファントメックス

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ウェポンXIII(ファントメックス)
ウェポン・プラスは数々の超人兵士(スーパーソルジャー)を生み出した人体実験の名称である。13番目の被験者はイギリス出身の正体不明の人物「ファントメックス」で、長年に渡って地下世界で暗躍していた国際犯罪者であった事以外はあまり判明していない。しかも常に覆面を着用している為、素顔も謎に包まれている。彼はジョン・サブプライムによってスーパー・センチネルきっての「不良」として開発され高度な頭脳と身体能力を与えられたが、ジョンが目論んだ通りに反抗的な性格となり、計画の首脳陣の意志にまで反抗する様になった挙句、フリーランスの傭兵として活動する様になった。 後に彼はX-MENの関係者達と共にウェポンXⅡのハンツマン、ウェポンXVのウルティマトンと対決した。 様々な創傷を治療する「ヒーリング・トランス」と呼ばれる能力や「EVA」と呼ばれる装置を駆使して様々な能力を使用する(アンサイクロペディアより抜粋)

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マーベルレジェンドは、マーベルセレクトより小さくマーベルユニバースより大きい、国産でいうところのfigmaくらいのサイズのシリーズです。本日紹介するのは、そのマーベルレジェンドのアーニム・ゾラシリーズからファントメックスを紹介します。

ファントメックスは日本ではマイナーだと思いますが、キャプテン・アメリカをウェポンI(ワン)、ウルヴァリンやセイバートゥースをウェポンX(テン)とした強化人間計画の13番目の被験者で、色々あってX-MENの暗殺チーム・X-FORCEに所属してたりもしました。このフィグのコスチュームはその頃のものですが、現在は既に脱退している模様。マーベルは展開早いなぁ…。

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可動は中々優秀。首をほぼ真上に向けられたり、胸部の前傾もバッチリ。但し爪先可動などが無く、首を真横に向ける事が出来ないなどもの欠点もあります。ちなみにマーベルレジェンドは以前にトイビズというところが販売をしており、その頃のシリーズは可動が優秀な事で知られてますが、これはトイビズ後にハズプロが販売しているシリーズのものです。

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トレードマークのハンドガン。そのまま持たせると保持力が弱く、銃口も下がり気味になってしまいますので撃鉄部分に親指を掛けるほうが保持も高まり、銃口の具合も良くなります。

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銃はホルスターに収める事が可能。付属品は他にアーニム・ゾラというヴィランの右腕が付いております。これはアーニム・ゾラのシリーズを揃える事で組み立てられるボーナスパーツですね。単体では意味が無いのですが、輸入物なので揃えるのはちょっと出費が多くなっちゃいますね;

本日はマーベルレジェンド アーニム・ゾラシリーズ ファントメックスでした。
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この記事のコメント

Xメンは特に出入り多くて、全貌がさっぱり判らんです(笑)。
XⅡならぬXⅢでファントムというと、アクロファントムを連想しちゃいます。コートくらいしか共通点ないけど(笑)。
2012-09-09 Sun 15:24 | URL | misodrill #-[ 編集]
>misodrillさん
Xメンは規模が大きいだけに本当全体把握が難しいですよね。少し前からはサイク派とウルヴァリン派で分かれちゃってますし。造られた存在、ロングコート、Xナンバー、名前が似てる、と確かに共通点多いかもw
2012-09-10 Mon 19:06 | URL | ビンテージ #3fSe.YNE[ 編集]

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