ミクロの百日間戦争

ミクロマンやそれにマッチする小物類のレビューなどをつらつらと…

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figma 衛宮切嗣

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身長:175cm、体重:67kg、血液型:AB型、誕生日:11月11日

セイバーのマスター。「正義の味方」に憧れた理想主義者。聖杯に託す望みは「戦いの根絶」「恒久的な平和の実現」。 「魔術師殺し」と呼ばれる殺し屋。六代を数える魔道の血筋ではあるものの、魔術を目的を遂行するための手段としてしか見なしておらず、本来なら忌避される近代兵器も使用する外道の魔術師。聖杯戦争の切り札としてアインツベルン家の婿養子に迎えられた。 少年期に父親の研究が引き金となって起きた惨劇を繰り返さぬため、自らの手で父親を殺害した後、そのとき行った多数を救う為に少数を切り捨てることを絶対の信条として徹し続けている。愛情や友情を尊び、他者の喜びや悲嘆に共感する正常な感性を備えながらも、心と指を切り離して引き金を引くことのできる天性を持ち合わせたために、信条に従った生き方を続けるなかで罪の意識と喪失の痛みに苛まれ続けている。 戦いの醜さを目の当たりにしてきたため、戦争を始めとするあらゆる闘争を心から軽蔑しており、戦いを肯定し人々を戦場に駆り立てる「英雄」という概念を激しく憎悪している(wikipediaより抜粋)

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本日はアニメ『Fate/Zero』の主人公である衛宮切嗣のfigmaフィギュアの紹介。一部では主人公(笑)なんて呼ばれるくらい本編では影の薄い主人公ですが服装的には好みなキャラなので購入致しました。

造形については、首から下はOKライン。可動もスーツのキャラにしては動くほうかなと。脇の側面に可動箇所があるので下半身の動きに制限はあまり感じられません。干渉してしまうのは肩で、真っ直ぐ腕を上にあげるというポージングは厳しいですね。

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造形について「肩から下は」と言ったのは、表情パーツが似ていないからです。表情はトップ画面にある銜え煙草が出来るパーツと、視線を右に流した睨み顔。そして正面を向いた何とも微妙な笑顔。三番目の表情は本編にあった重要なシーンでの顔を表現してるのだと思いますが…はっきり言って似てません。ビンテージ的にはfigmaでここまで似てないと思ったフィギュアはありませんね。

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両腕は肘から差し替えてコートのポケットに手を入れている姿を再現可能。

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小道具は割と豊富で、トップで銜えている煙草が四本(手首にも持たせられる)の他に、銃口にエフェクトパーツが取り付け可能なキャリコM950。

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銃身のテイクダウンが可能なコンテンダーカスタム及び専用の弾を手にした手首。

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こちらもエフェクトパーツが取り付け可能なWA2000など色々付属しています。顔の出来に不満がありますが、銃器類などの付属品が多くついているのは良いポイントかと。本日はfigma 衛宮切嗣でした。
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テーマ:ホビー・おもちゃ - ジャンル:趣味・実用

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